ジェロームコレクションより非処理ビルマ産ブルーサファイアリング 2.16ct ダイヤモンド0.88ct ホワイトゴールド

上質なロイヤルブルー

  • 18K ホワイトゴールド使用 英国式の刻印あり
  • ヴィジュアルトップのサイズは 30mmx20mm
  • 幅広でしっかりした2重の枠組み
  • サファイアを持ち上げるような三段階のピラミッド型
  • 総重量0.88ct ダイヤモンドで装飾 ダイヤモンドに関する紛争とは無関係の国からの供給 クオリティは VSもしくはそれ以上、カラーはGもしくはそれ以上
  • リング総重量 8.17g
  • ルガッドジョージアンスタイル
  • サイズはUS6.5 変更いたします

センターストーンは4か所が二本ずつの爪で押さえられています。その周りはダイヤモンドで2重に囲まれ、センターストーンを頂上に ピラミッド型の巨大なリングとなっています。側面から見ると3つの段階状に作られている様子がはっきり見て取れます。:一番外側の直径は30mm、32粒のダイヤモンドで円形に、次に2段階目のレベルでは、直径15mmの円状を16粒のダイヤモンドで形作ります。 そして最後に王座のような第3レベルにブルーサファイアをセットして、4つのダブルプロングで止めました。まるでショーの舞台装置のようです。:6mmラウンドロイヤルブルーの未加熱ビルマサファイア。

私はディヴィッドのデザインの多様性を示すために、この作品を紹介用というか、見本となるものとして選びたいと思います。このユニークなスタイルは、一見 センターストーンに焦点を当てるために ほとんど完全に精密で洗練されていますが、一方華やかで派手な雰囲気から離れることはありません。いわゆる、精密さと華やかさ、2つの世界の最高のものを組み合わせている、という点です。

目を奪われる「ショータイム」の輝きと、宝石愛好家の集中感。

すこし残念なことに、センターストーンのセッティングの安定感にはにはいくばくかの不安を覚えます。しかしピラミッドの上の石のクローズアップを見てください。サファイアを掲げ持つそれぞれの爪の間が四方に開いています。写真はサイドカラーをあまり捉えていませんが、それはそれは素晴らしい色合いをこの角度からも楽しめるように考えられています。

 

宝石

  • 非処理非加熱ビルマ産ブルーサファイア 2.16ct
  • シェイプ ラウンド 5.96-6.02x3.95mm
  • 色の等級: エクセレント
  • 色の濃さ: ミディアムダーク75
  • 色むらなし
  • 透明度: LI
  • カットのグレード: エクセレント プレシジョンカット
  • 深さ: 66%
  • 輝き度: 55%
  • ビルマ産

一切の加工処理はありません

 

鑑別書: WGI 9624103043

 

総合評価: エクセレント

 

2カラット以上でありながら、ラウンドのプレシャスカットのサファイアをご所望ですか? 非常に難しい注文です。非処理非加熱ロイヤルブルーのビルマ産サファイアは、常に希有であり、これからもずっと稀有な存在です

内包物はレンズを使っていただければ確認いただけます。色抜けなし、処理は一切ありません。これはすべて、ディヴィッドが取得した宝石鑑定書レポートに記載されている事項です。

デイヴィッドのすべての宝石は、購入時に宝石ラボでテストされましたが、当時適切にカタログ化することはなく、ラボのレポートは順番に保管されませんでした。その後 過去数年にわたって宝石類がセッティングされたとき、別のラボ報告書を取得しました。今度はジュエリーの小売価値の評価がなされています。最終的に、すべてのレポートを再作成しましたが、今では宝石コレクターの間で、「小売価値」が意味を成しません。多くの宝石学者がいうように、2カラットの未加熱ビルマ産サファイアの固定小売価値というのは存在しないのです。このような宝石たちは 唯一無二であり、シルバーカトラリーやプレーンダイヤモンドのように評価するにはあまりにもまれで 個性的すぎるからです。

ともあれ 「処理に関すること」と「原産地」の 最も重要なポイントは2度にわたってテストされているわけです。 しかしながら GIAやIGI、またはどこでも希望がありましたら 新しいレポートを取得いたします。時間とお金がかかりますが、結果は同じになるはずです。

ディヴィッド・ジェロームコレクションより非処理ビルマ産ブルーサファイアリング 2.16ct ダイヤモンド0.88ct ホワイトゴールド使用
¥4,140,000
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